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2010年3月 6日 (土)

音楽ボランティア

やっと巡り合えたという思いです。

A区にある(あった)音楽ボランティア「アンサンブルA」を区報で見つけ、早速問い合わせて今日楽器を持って行ってきました。

3年ほど前に京都在住のアメリカ人RLさんが、音楽療法士として活躍なさっていることを知り、すばらしいお仕事があるんだなあ、と音楽好きの私はとても興味を持ちました。

ご縁があって、RLさんとは国際交流会の場で合奏もさせていただきました。世界中の民族楽器を操る器用な方で、静かなやさしいお人柄はまさに、音楽療法士としてぴったりのように感じました。

そんなことがあって、いつか、機会があったらボランティアで音楽による奉仕がしたいなと探していたのです。

実は、今日は区内のたくさんのボランティア団体の「ステージ発表会」だったのです。

本番前の練習に参加させていただきました。それぞれの生活環境でできることをなさっている団員の皆さんの熱い、そして温かい心に触れ、仲間に入れていただけそうで嬉しくなって帰宅しました。

E4

本番も、聴衆・観客として出ました。車いすの方、聴覚・視覚障害者、また身体・知的障害を持っていらっしゃる方がたもたくさんいらしてました。

健常者だけのコンサートより温かい雰囲気を感じるのはなぜでしょう。

たぶん・・・その方たちのおかげで周りの方々に自然に「思いやり」の空気を漂わせているんじゃないかなって思いました。

E5

「小さい者の中にいらっしゃる神」という真実をこの身で体験・体感させていただきました。

人を楽しくさせ、なお自分も楽しくなるなんて、素敵だと思いません?

音楽は本当に人をつなぎます。だから…というわけでもないのですが、私は独奏より合奏の方が好きです。人を楽しくさせ、なお自分も楽しくなるなんてステキだと思いません??

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