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2010年12月 6日 (月)

クリスマス・プレゼントの先取り?

親友からとても嬉しい、こころあたたまる話を聞きました。一人、心にとめているのはもったいないと思って分かち合いたいと思います。 

≪仲直りのすばらしさ≫です。

親友は7人姉妹の末っ子です。お姉さまたちはみなさん結婚してそれぞれ幸せに生活しています。

姉妹仲も良いようで、どこか行く時はたいてい夫婦同伴での大旅行になっていたようです。

ところがある時から(私が知ったのは4,5年前だったでしょうか?)義兄の間で、些細なことから感情のもつれが生じたようである事件以来(どんなことがあったのかは知りません)その二人の義兄はお付き合いがなくなってしまったそうです。

それで、大旅行もなくなってしまいました。相手に遠慮して、女性(姉妹)同士だけの外出がほとんどになってしまい、大きな行事、例えば正月とかクリスマス、誰かの誕生日などの集まりにも「彼が来るなら僕は行かない」というようなことになってしまっていて、私の親友はとても心を痛めていました。

女性たちは、血のつながった姉妹同士なのでそれなりに、解決策を考えたようですが、時間が必要だったようです。

「相手を許さない」という頑なな感情が二人の義兄の心を支配していたようでした。

わたしも親友に会うたびに心配して話すのを聞いて他人ごととは思えず、一緒に祈っていました。

つい、先日のことです。

親友から電話があって、親友の末のお嬢さんのお祝いの会があるから、と招待されました。

会場へ着いたらもちろん、親友のお姉さんたちは勢ぞろい。そして、気がついたら≪顔を合わせないはず≫だった二人の義兄のお姿がありました。

わたしは、やはり気になったのでそ~っと親友に尋ねました。

彼女は笑って「終わったみたいよ。お互いに許しあったみたい」ということでした。

わたしはその言葉を聞いて、本当に、本当に神様に感謝し、神様を賛美しました。

今年も間もなく幕を閉じようとしている12月、クリスマスを間近にしている今、わたしは本当に大きなすばらしいプレゼントを頂いたように思いました。

                  

今年、サンタクロースから受け取るどんなプレゼントよりも嬉しいプレゼントになったと思います。

Noel9321

お祝いの会が和やかに、楽しく行われたことはもちろんです 

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