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2010年12月15日 (水)

クリスマス・キャロルの大会

2年ごとに開催されるベトナム人共同体のクリスマス・キャロルの大会が今年は埼玉県のカトリック川越教会で開かれました。

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寒くなる、と言われていたのですが、とても素晴らしい好天に恵まれ、そんなに寒くなく、大会の前に出された模擬店も屋外の店がよく売れていました。

各共同体がそれぞれ料理やお菓子などの食べ物を準備して売り、その売り上げをベトナムの恵まれない子供たちへの支援金にするのだそうです。

わたしも、おこわと甘いお菓子と豚肉を酸っぱくしたネム・チュアというのを買って食べました。

当日参加した共同体は、神奈川県(大和・溝の口・藤沢)、東京(セシリア・蒲田)、埼玉県(川越・川口)からでしたが、観客・聴衆として参加したベトナム人は栃木県や群馬県からもあったようで、300人は超えていたのではないでしょうか。

ほとんどが合唱でしたが、楽器の演奏もあり、子供たちの踊りもあり、また小劇もあり、1時半から始まって4時過ぎまで、たっぷりともうじき迎える主の降誕の雰囲気に浸らせてもらいました。

比較的多人数の聖歌隊もあれば、こじんまりした聖歌隊もあり、でしたが、2年間いろいろ準備した甲斐がよくうかがえるすばらしい、楽しい集いでした。

また、この日はベトナムの教会の聖年が閉じられる記念すべき日でもありました。

大阪教区ではカテドラルで特別にベトナム教会聖年閉会のミサが捧げられたそうです。

明日からいよいいよ降誕祭に向かって 最後の準備段階に入ります。

生活面では、年内に片付けなければならない仕事に追われますが、せめて心だけは、静かに主の降誕を待ちたいと、聖堂に飾られている「主の降誕を待っている聖ヨゼフと聖母マリア」の姿を見て祈っています。

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