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2012年5月 6日 (日)

ごめんね。

駅の改札口を出て、家の方向にあるいていました。

すると、向こうから2歳を少し過ぎたかなと思われる〝ちっちゃい″女の子がまっしぐらに小走りに歩いてくるのが目に入りました。


このままわたしが歩いて行ったら、その女の子と正面衝突するのは目に見えるようだったので、わたしは歩みを止めて彼女が小走りに突っ込んでくるのを待っていました。



案の定、わたしの真ん前で、目に入ったわたしの脚に驚いたように上を向いて、私と目が合いました。

わたしの膝よりほんの少し上ぐらいまでしかない、かわいい〝ちっちゃな″女の子でした。


その子は、驚いた顔でわたしを見上げて…   そっと・・・ 



「ごめんね」



と言っったのです。


正直、わたしは驚きました。 そんな〝ちっちゃな″女の子の口からぶつかりそうになったわたしに『ごめんね』という言葉が出てくるとは思っていませんでした。


「ごめんね」


は、その子のまわりと、その子の通ったところにフワァ~っとした温かいものを残してくれたように感じました。

Girl_7

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