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2016年10月 1日 (土)

人が幸せを感じるとき、そして、本当に幸せになるとき

最近、新聞紙上か、雑誌か、あるいは何かの本かはっきり覚えていませんが、私にとって興味深いことが書いてあるのを見つけました。

すぐ切り抜くか、コピーしておけばよかったのですが…今になってそのことについて書きたくなって。 はっきりした根拠というか証拠がないので申し訳ないと思いますが、自分のためです。

どんなことが書いてあったかというと、人は誰でも幸せになりたいという願いを持っていること。しかし、皮肉なことに、人は決して自分が望んでいる幸せのレベルには達することはないということ。いわゆる「欲」には限りがないのですね。

でも、幸いなことに、心の持ち方ひとつで「幸せ」を自分の中に作り出すことができるというのです。

例えば、人に親切にしてみる、人に感謝のきもちをあらわしてみるなど。これらを実際に「思う」だけでなく実行することが大切なのです。

昨日、私は電車の中で席を譲ってもらいました。

席を譲った人は、わざわざ私のために席を立って、私に「どうぞ」と声をかけてくれたのです。その時、その人はきっと「幸せ」を体験したと思います。そして、私も素直に「ありがとうございます」と言って座らせてもらいました。そのとき、もちろん疲れていた私は座れた喜びでとても幸せを感じました!

この時、ふと、聖書の言葉が心に浮かんできました。

「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなた方も人にしなさい」(あなた方の天の父は良いものをくださるに違いない)(マタイ7/12参照)

ここで言われている、天の父が下さる「よいもの」こそ「幸せ」だと思ったのです。

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