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2023年12月28日 (木)

不思議な、素敵なクリスマス

 不思議な、素敵なクリスマス

12月11日は、ここPDHaのクリスマス会でした。各階の食堂の壁はきれいに飾られ、クリスマス・ツリーもどきの植木も準備されてガラス玉などがきれいにぶら下げられて、それらしい雰囲気をつくっていました。私の部屋は廊下の突き当たりにあります。そこがちょうど出窓のようなスペースになっていたので、ベトナムから持ち帰ったミニ・馬小屋セットを飾りました。その後、メキシコのセットも届き、それも飾りました。廊下を通る人たちは、それなりに興味を示し、立ち止まり、一言二言、言葉を交わしていくことが増えてきました。

 

当日は午後2時から2階の食堂でクリスマス会が行われるということでしたが、残念ながら、私はベッドの中でした。3階の人たちも2階へ降り、私の周りはシーンとしてきたので、またひと眠りしていました。

 

目が覚めてそっと耳をすませて様子を伺っていたら、なんと! 突然若々しいきれいなコーラス隊がクリスマス・キャロルを、まさに私の部屋の前で歌い始めたのです。

 

「何て気がきいたことをしてくれるのかしら?」と、心はすっかりクリスマス! 本当に嬉しかったです。キャロルもクラシックなものだったので、懐かしい気持ちでいっぱい。

 

「何て素敵なクリスマスなんでしょう!」しばらくきれいな歌声に聞きほれてその中に休んでいました。そのうちに少しずつ頭もはっきりしてきて、突然わかったのです!

 

「この歌声はThe Carpentersだ!」って。

しばらくして歌声は止みました。この歌声は、私が持ち込んだCDの中の1枚 “CARPENTERS’CHRISTMAS COLLECTIONS”からでした。

でも、...                                    

いつ、

だれが、わたしの枕もとにあるCDプレーヤーのボタンを押したのでしょう? 

 

すてきな今年のクリスマスプレゼント

ありがとう、神さま

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